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主催者あいさつ

「ラオスは美しい。そしてそこには人が求めるべき何かがある。そう感じて私はこの地を巡り、出会った‘理想の瞬間’を写真に収めて参りました。ラオスという地に暮らす人々への愛おしさや懐かしさ、あるいは憧れ、そしてそれを失ってしまった現代社会に対する失望など、様々な感情が入り乱れる中で撮影し続けた結果が本写真展にあります。
 しかし今回の写真展は、単にラオスの魅力を伝えるためのものではありません。むしろ個々の場所は関係ないと言うことができるでしょう。撮影された場所や被写体を超えて、見た人それぞれのイメージを喚起できれば幸いです。」(高沖)


「僕は学校作りの手伝いでカンボジアに行ってきました。学校を建てるのは周りはなにもなく地平線まで見渡せる田舎の村。そこで学校を作りながら子供達と遊んで、遊んで、遊びまくりました。カンボジアに行った主旨がわからなくなってしまうくらいに。
 みんなもう、ほんっと全力で遊ぶんです。そして疲れることを知らないんです。遊んでいるとこっちが息切れしてしまうほどです。そんな子供達は笑うことも、もちろん全力です。もうキラッキラです!そんなキラキラな笑顔はすっごいパワーを持っていて、みんなを笑顔にしちゃうんです。そしてその笑顔は笑顔の連鎖になって風船みたいにどんどん膨らみ、おおきなおおきな幸せになっていくんです。

 僕が今回見てきた笑顔は、この"ふるさと"に溢れていました。僕たちの写真を見て、みなさんは何を感じるのでしょうか。それは僕にはわかりません。ただ、一つだけお願いがあります。写真を見て感じたものを大切に心の中に忘れないでいて欲しいと思うんです。
 それがきっと、僕の伝えたいもの。」(最上谷)
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写真展テーマ

誰にでも帰る場所がある。
”帰ってきた”と感じる風景がある。

肌と肌との触れあい。
自然の中に生きる暮らし。
頬を撫でる風に香る’生身’の息づかい。

手。笑い声。草むら。立ち昇るけむり。
心に浮かぶ、それぞれのふるさと。


カンボジアとラオス。
メコンの恵みに育まれた大地。
そこには情緒豊かな人々の営みがあります。

シャボン玉を追う子供たち。
裸で駆ける男の子や牛を引く少女。
川での水浴び。笑顔が作る深いシワ。

その命のきらめきをフィルムに収めました。
私達が出会った景色を、ゆっくりとお楽しみください。

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